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2024/04/01

四季を彩る言葉

雨後の筍

 タケノコは春の風物詩。このことわざは、雨が降ったあとにタケノコが次々に出てくることから「物事が相次いで現れる」ことのたとえとして使われます。また、タケノコは成長が早く、すぐに親竹より高くなることから「子が親よりすぐれていること」を「竹の子の親勝り」と言います。

桜は花に​​​​​​

 普段は雑木に紛れて目立たない桜の木が、花を咲かせるとひときわ美しく、森の中で存在感を放つことを表した言葉です。転じて「才能がある人は機会を得るとそれを発揮する」ことを表現する時に用いられます。また、「長いこと逆境にあった見に意外の幸運が訪れること」のたとえとして「埋もれ木に花が咲く」ということわざもあります。